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2017年6月9日(金)15:06「What do you drink? Bourbon?」

本日は英語の時制の面白さに関して少々。

現在読んでいる「心にとどく英語 マークピーターセン著(岩波書店)」に面白い記述がありましたので紹介します。

「What do you drink? Bourbon?」

皆さん。これをどのように翻訳しますか?
そりゃ、「何飲む?バーボン?」でしょ。普通のことです。
でも、本日は時制の面白さに関して、お話しすると宣言しました。答えは単純ではありません。
上の例文は実は、非常に有名な「卒業」という映画のワンシーンを例にとったものなのですが、ミセス・ロビンソンという中年女性が優等生ベンという青年を誘惑するシーンにてミセスから発された言葉です。
(ミセスはベンの両親の親友。彼にとっては昔からのおばさん・・・。)
あるパーティの帰り、ミセスはベンに自宅まで送ってもらうのですが、その際「一人で部屋に入るのが怖い」などと理由をつけて結局、彼をホームバーに連れて行き、例の言葉を発するのです。

「What do you drink? Bourbon?」

どうでしょう?事の背景がわかって、翻訳が変わりましたか?
やっぱり「何飲む?バーボン?」しか思い浮かばない!でも、それでは
「What will you have? Bourbon?」などの方が自然なのではないでしょうか?

では正解を。これは時制が「単純現在」であり、「習慣的行動」を表すため
「いつも何飲んでるの?」
になるのです。しかも、この言葉は次のような行間を含んでいます。「あなたはもう子供じゃないんだから、当然自分の決まった飲み物があるんでしょう?」
う~ん。中学校一年で習うだろう、単純な文章がこんな奥行きをもっているとは!
英語の時制って深いですね。こういう行間にものを含ませた表現が出来るようなりたいものですね。

2016年8月1日(月)18:44【大袈裟に発音してみよう!】

皆様こんにちは。

今日は僕が大好きなラジオDJ・小林克哉(テレビのBest Hit USAも有名だし、俳優や歌手なんかもやっています。)が「ザ・インタビュー」という番組に登場していたので、ご紹介させて頂きます。インタビュアーもこれまた大好きな松岡修造!

小林克哉の英語での曲紹介はいつもかっこよく、海外生活が長いんだろうな・・・、とずっと思っていたのですが、なんと留学生活の経験もないとの事!!本当にびっくりしました。
番組内では、そんな彼の英語学習の秘訣なども話しています。

インタビューで印象に残っている事は、英語を発音する時に、それぞれのアルファベットの特徴をデフォルメさせるといいとの事。
例えば、N・Mなどは類似しているため同じように聞こえるのですが、これを大袈裟に特長を捉えながら発音していく事で上達していくそうです。単語を例に取ると「MOON」、普通に言えば「ムーン」ですがこれを大袈裟に「ムーンヌッ」と発音してみる。もちろん、慣れてきたらデフォルメしたものは自然に戻す必要があります。大袈裟に発音されたものに慣れ、自然に発音できるようになった時、そこには限りなくネイティブに近い発音が待っているかもしれません。

番組がYou Tubeにアップされていないか探したのですが、予告編しか見つけられませんでした。再放送がやっていたら是非見てみてください。

https://www.youtube.com/watch?v=uRYakPTmWn4

2016年4月27日(水)15:49おすすめ教材【TED】

ビジネスレッスンなど、中級者以上の英語レッスンではよく教材に【TED】を使います。今日は特に面白いと思ったものを見つけたのでシェアします。是非ご覧ください。

建築家が幼稚園建設から建築の無限の可能性を語っていますが、感動すらしました。語り手の手塚貴晴さんのプレゼンは笑い、説得力、感動どれをとっても素晴らしいです。英語でプレゼンする予定のある方は必見!

http://headlines.yahoo.co.jp/ted?a=20160115-00002232-ted

2016年2月27日(土)17:47【朝の奇跡から「バックグラウンドを知る事」の大切さを学んだの巻き】

今日は朝から小さな奇跡を体験しました。

「こんな気持ちのいい朝には、この曲が聞きたいなぁ」という歌があり、朝起きてからずっと心の中で歌っていたのですが、通勤中いつも聞いているFMラジオでなんと、その曲がフルコーラスで流れたのです!!!こんな事ってあるんだ・・・。と思い、嬉しくて鳥肌が立ちました。一方で、僕が一生の中で使える数少ない奇跡が、京王線の冴えない区間急行の、冴えない10両目で消費された事には無念を禁じえません・・・。まぁよい気分になれたのでよしですね!!

曲紹介で歌詞に関して説明をしていて、非常に勉強になりました。曲中に
If a face could launch a thousand ships,
Then where am I to go?
という歌詞が出てくるのですが、直訳すると
「もし、有名人(有力な人?顔?)が千の船を出すのなら、僕はどこへ向かおう?」

なんか、腑に落ちない対訳ですね・・・・。
しかし、この歌詞、ギリシャ神話に理解がある人が見ると、一目瞭然で意味がわかるそうです。ある逸話がバックグラウンドになっているとの事。

どんな内容なのでしょうか?超要約すると
「絶世の美女である女神ヘレナの婿を選ぶために、ヘレナの父が、大挙して押し寄せた男集に難題を課します。その難題をクリアするために、あるものは怪物退治に、あるものは宝探しに船を出しました。」

この話が元になっているそうで、上記を踏まえてもう一度歌詞を見てみましょう。

If a face could launch a thousand ships,
Then where am I to go?

この中で引っかかるのは、断然「FACE」です。顔って何?
これを「女神エレナ」の顔とすして、自分の恋人に対する気持ちを「女神ヘレナ」の逸話になぞらえたとすると。

「もし、君を完全にぼくのものにできる機会があるのなら、
僕は何をすればいいのだろう?」

みたいな感じになりませんでしょうか?
なんかすっきり!?(個人的には)
これは完全に私の意訳ですので、間違っている可能性の方が高いと思うのですが、お伝えしたい事は
「バックグラウンドを知る事の重要性」です。

英熟語を覚えてもらう時に一つ一つ、成り立ちのバックグランドを教える先生がいます。言葉を機械的に覚えるだけではなく、単語が持つバックグラウンドを知る事でより本質的で幅広く、奥行きのある言語習得が可能だと思います!!
皆様も是非、意識してみてください。

ちなみに、今朝私の頭で流れ続けていて、ラジオでかかった曲は
BREADのIFという曲です。僕が生まれるかなり前に作られた曲が、僕が聞きたいと思ったときに流れるってすごくないですか??

https://www.youtube.com/watch?v=_0CUJi8l3nI

2016年1月21日(木)16:52【アンジェラ アキのSONG BOOK in English】

先生にオススメの語学学習方法は?と聞くと「歌詞を理解しながら音楽を聴くのはオススメですよ」という答えが返ってくる事が多いかと思います。僕も昔韓国語を学習した時には、お気に入りの音楽を見つけては,歌詞に日本語をつけて勉強していました。これは本当に役に立つ勉強方法で、ただ表現を学ぶだけではなく、情緒やシチュエーションに合わせて変化する語彙のニュアンスなどを理解する事ができます。もちろん、正解を得るにはネイティブの力が必要なので、先生と一緒に歌詞の意味を答え合せをして行くと安心で効果的でしょう!難解な歌詞の場合は、ネイティブでも正解が出せない場合もありますが・・・。

今終わってしまった番組で、皆様にご紹介できないのが非常に残念なのですが、NHKで「音楽から学ぶ」を実践する番組がやっていました。番組名は「SONG BOOK in Enlish」で、司会者は歌手のアンジェラアキさん。これが本当に面白かったです。大学生のパネラーがテーマとなっている洋楽に対して訳を考えて、それをアンジェラアキが評価する。大学生の若い感性で行った翻訳も興味深かったですが、アンジェラアキの英語ネイティブ・アーティストとしての翻訳は、さすがプロ!と唸るものでした。彼女の訳では、語彙は歌全体のニュアンスの中で思いもよらぬ日本語に置き換えられます。恐らく辞書には載っていないかもしれないけれど、どう考えてもそれが正解なんだろうな、と思わされる訳でした。よっぽど心に残ったのか、その時に出てきた語彙は直訳も含めて僕の心に残っています。

歌詞の中では、言葉は独立したものではなく、その歌全体の中で他の言葉や世界と関係を持ちながら意味を変えていく、生きたものとして学ぶ事ができます。先生達が音楽を通した学習をお勧めするのは、こういう理由なんだろうな、と思います。

今回、その番組を皆様に紹介したくYouTubeを漁ってみたのですが、見つからず。さすがNHK・・・・・。
でも、本はみつかりました。興味がある方は是非見てみてください。生徒の皆様は好きな音楽をチョイスして、担当の先生と歌詞について「ああでもない、こうでもない」と議論するのはおすすめですよ!

http://www.amazon.co.jp/dp/4142131052

2015年9月25日(金)21:01【アメリカの大学で新しい人称代名詞が開発される】

こんばんわ。

アメリカのテネシー大学で新しい人称代名詞が開発されたと聞いて、慌ててインターネットで検索してみました。
その名も『Ze』!
男にも女にも属さない「第三の性」を持つ方に配慮して、発案されたようですが学内で教授や友人などを指す場合も使用を推奨しているようです。さすが、アメリカ。発想が無限大ですね。実行力もさすがです。
果たして、定着するか疑問ですが、こういう試みは本当にアメリカらしくて面白いと思います。日本発だとちょっと難しいでしょうね・・・・
こういう語学(言葉)の発展て、その時代の中では言葉の乱れや、奇をてらった単なる流行と一蹴に付されがちですが、案外未来の世界ではスタンダードになっているものなのかもしれません。
もしかしたら、僕らが現在使っている日本語も江戸の人たちが聞いたら、てやんでぇ!なものなのかもしれません。

2015年6月10日(水)16:11【本日の格言(英語)】

Ever tried. Ever failed. No matter. Try Again. Fail again. Fail better.

日本語に翻訳してみましょう!

皆様ごとにいろいろ訳し方はあると思いますが、
一般的に訳されているものはこちら。

 

『やることなすこと、何もかもうまく行かなかったとしても、気にすることはない。 またやって、また失敗すればいい。前より上手に失敗すればいい。』

 

上記の英文は、先日テニスのフレンチオープンに優勝したスタン・バブリンカ選手の左腕に刻まれたタトゥーの文字を起こしたものです。
※元々はフランスの劇作家サミュエル・ベケットの言葉
(またまた、テニスネタで興味のない人には大変申し訳ありません・・・・)

バブリンカは昨年のオーストラリアンオープンで優勝し、その後マスターズでも優勝した選手ですが、燃え尽き症候群なのか、はたまた家庭がうまくいかない事が原因なのか(ゴシップです)、その後まったく結果が出なくなります。そんなバブリンカが今回突然の復活優勝・・・正直誰も予想しなかったでしょう。

きっと、結果が出ない中でも人知れず、常に以前よりも上手に失敗しながら、粘り強く自分自身を修正していったのでしょうね。
『粘り強く、継続的に!!!!』

常に思うことですが、スポーツの世界で重要視される事は、語学を学ぶ際にも参考になる事が非常に多いです。語学も挫折と成長、倦怠と覚醒など繰り返しながら上達していかれると思います。(これを経験せずに上達される方もいますが、本当にうらやましい!)なんだかんだ、どんなにゆっくりでも、途中中断しても、最後にはやめずに諦めなかった人の勝ちです。

語学に限らず人生も同じなのかもしれませんが・・・・・

 

 

2013年5月31日(金)12:47小学校の英語教科化について

今日は当校の外国語レッスンとはまったく関係ありませんが、小学校の英語教科化が最近話題になっているようなので、それに関して触れたいと思います。
数年前から外資ではない日本企業でも社内英語化が進められるなど、英語の重要性は少し前までの長かった円高の影響も手伝って、今までにないくらい強調されているように思います。そんな中で小学校でも「外国語活動」として、5・6年生に英語の授業が設けられているようですが、今後は5・6年生に関しては「教科」として必修科目へ格上げし、また4年生以下に関しても英語教育を導入しよう、という案が文科省で取り上げられ、実現に向けて進められているようです。この政策に関しては賛否があるようで、多い意見として「日本語も成熟していない段階では外国語を教えるべきではない」、「義務化する中で苦手意識を持つ生徒が増える」、などかなり多くの反対意見があるようです。反対意見を聞くと、なるほど、なるほど・・・と思う意見ばかり。やはり日本語の重要性も考える必要があるし、日本人の国民性でもある「失敗を恐れ自制する」傾向を助長する事もあり得るかなと思いました。
でも・・・・やはり語学学校で働かせて頂き、海外で戦う生徒さんから意見を聞いたり、また海外に行って日本製品がアジアライバル製品に席巻されている状況を目の当たりにすると、やはり世界のコミュニケーションツールのスタンダードである英語の重要性を思わないわけにはいきません。キャリアアップのため、第2外国語を学ばれる方も多いですが、やはり企業では「英語ありき」での「第2外国語」という事が現状です。また、当校で働く各国の先生方も英語をまったく話せない先生は珍しく、やはり最低限のコミュニケーションは英語で取れる先生がほとんどです。
また、別の角度から見ると、小学校で英語を教えることは経済格差の是正にもつながる様に思います。実際、世界で英語を駆使して活躍するビジネスマンは帰国子女でなければ、専門的な教育機関に通ったり、留学をしてきた人が多いのが現実かと思います。その様な環境を得るチャンスはどうしても家庭環境によってばらつかざるを得ない事が現状ではないでしょうか。それを考えると、義務教育内で英語教育を充実させる事は、色々な環境に育った人に世界で活躍するチャンスを与える事になりますし、国の義務であるような気もします。もちろん、授業の中だけで英語を話せる様になる事は難しいので、興味を持った子供への留学奨学金など、授業以外のプログラム充実も必要になると思います。
また、「日本語もできないうちに・・・」という批判に関しては、僕はもう少しポジティブに考えても良いように思っています。もし、英語のカリキュラムを入れることで国語の時間が削られるとしたら、それは憂慮すべき事かも知れませんが、コミュニケーションツールとしての英語は日本語(国語)とは別次元で考えても良いような気がしますし、子供の柔軟性は大人が心配するよりもあると思います。(幼児英語教育に関しては科学的に日本語への影響が言われていますので、別問題として)
また、成績が出る事によって、苦手意識を早期に植え付ける・・・という批判はまっとうだと思います。ただ、これは英語だけに該当する事ではなく、教育全体に言える事ではないかと思います。それを理由に逃げるのではなく、将来的に必要だと思うならば、苦手意識が生まれにくい教授法・評価方法を考え克服してほしいですし、ある程度苦手な生徒が出る事は仕様がない事だと思います。(もし、算数が中学校から始まっていれば僕は算数が好きだったのか??いやそんな事は絶対にあり得ない・・・)
長々と話した事はあくまでも持論ですので、勿論正解ではありませんが、語学学校で働く一スタッフとして色々な人が世界に出る機会が増え、人生が豊かになれば嬉しいと思っています。

 

とは言え、大人からでも遅くない!!!英語体験レッスンお待ちしています
http://www.fij.tokyo/free_trial/index.php

2013年5月22日(水)13:31英語での外国語レッスン

今回は、最近増えている「英語での外国語レッスン」についてご紹介したいと思います。もちろん、当校講師は皆日本語が堪能なのですが、あえて「英語で外国語レッスンを受けたい!」という方へのご提案です。

 

英語でレッスンを受ける事には2つのメリットがあると思います。
①言語によっては英語発想の方が習得が容易なものがある。

②同時に英語のスキルも磨かれる。

 

①に関しては、ラテン語圏の言語や北欧系言語、ドイツ語など、アジアではインドネシア語やマレー語、生徒さんによっては中国語も英語発想の方が学びやすいという方もいらっしゃいます。これは、英語ネイティブスピーカにとっての言語習得難易度とリンクしています。(詳しくはこちらご参照ください:http://en.wikibooks.org/wiki/Language_Learning_Difficulty_for_English_Speakers
難易度の基準は、「文法的な類似性」や、「アルファベットを利用している」、「外来語が多い」等が根拠になっていると思われます。また、言語学的に同系列、又は歴史的に系列が近い等も一つの根拠になっているようです。中国語に関しては、英語ネイティブにとって最も習得困難な言語に分類されていますが、これは漢字が大きなハードルになっていると思われます。文法等は生徒さんの感想では英語発想の方がわかりやすい、との事でした。私が中国語に詳しくないため、不確かな情報で申し訳ありませんが・・・また、日本語でレッスンをしている先生も、英語と外国語の共通点は積極的に利用して教えています。生徒さんの英語がそれ程高度ではなくても、長年親しんできた英語と外国語の共通点から学べる事は非常に多くて、生徒さんの頭にもスッと入ってくるようです。

②の英語スキルも同時に磨ける、というメリットもあります。既に英語を高レベルで習得されている方が、日常英語を使う機会に恵まれていない場合等、非常に有効な考え方だと思います。ただ、英語レベルが成熟していない方に関しては、例え英語が得意であっても、英語と外国語両方のスキルを同時に上げたい、という理由で英語でのレッスンを受ける事はお勧めできません。あくまでも英語を話す事に関して成熟している方が、英語から発想する方が外国語学習がスムーズであり、副産物的な意味で英語スキルが伸びていくという考え方が妥当かと思っています。2頭を追うもの1頭も得ず、的な状況にならないよう、一番の目的に従って決めて頂くことお勧めいたします。「両方の言語を覚える必用があるんだ!」という方に関しては両言語別々に受講できるコースもご提案致しますので、ご心配なく!!是非ご相談下さい。当校としては、英語で外国語を学ばれたい方の増加に合わせて、対応できる講師の層を厚くする等準備をしています。やはり、日本語でレッスンをするのとは違いますので、講師にも経験が必要です。しっかり適正を見て皆様にご紹介を致しますので、興味のある方は是非ご相談頂ければと思います!!

 

体験レッスン応募フォーム:http://www.fij.tokyo/free_trial/index.php

2012年12月3日(月)13:15非ネイティブによる英語レッスン

当校では、生徒さんのレベル・目的・目標をお伺いしてマッチングすると考えれば、あえて非ネイティブ講師をご紹介しております。何故、ネイティブ講師がいる中で非ネイティブ講師を推薦するかというと、ネイティブ講師にとって「何故これがわからないのか・・」という疑問に対する答えを既に非ネイティブ講師が持っており、それを明確に教えてあげることができるからです。文法や表現などまだ言語を体系的に学ぶ必要のある方に関しては、自身英語を身につける立場として学習してきたため学習者の立場に立って、我慢強く教えることができる非ネイティブ講師がお役に立てる場面が多くあります。実際に、当校で実施している企業ビジネスレッスン(初・中級者向け)では、ネイティブよりも非ネイティブの講師がわかりやすく丁寧であるとリピート率が高い傾向にあります。

もしかしたら、発音など気になるかもしれませんが、当校の非ネイティブ講師は欧州出身で英語圏での生活を経ている講師のみをご紹介しているので、悪い発音が身につく心配もありません。実際ネイティブ講師と会話をしていても、明かさなければ非ネイティブである事はわからないレベルです。

 

ただもちろん、レベルや目的によってはネイティブ講師を推薦する事も多くアメリカ・イギリス・オーストラリアなど各国出身の優秀なネイティブ講師が揃っております。アメリカ英語を覚えたい!イギリスの綺麗な英語を覚えたい!英語は一通りできるけど、オーストラリアの英語に戸惑ったので訓練したい!など様々なご要望にもお応えできますので、是非、リクエストをいただければと思います。

 

体験レッスン随時受付中!
http://www.fij.tokyo/free_trial/index.php