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2016年4月2日(土)11:57【修了生様の声 I様】

今日は修了生様から頂いた声をご紹介させて頂きます。

I様はイタリアご赴任前レッスンという事で当校にいらっしゃり、短期で結果を出すことが求められていたため、確実にスケジュールをこなす事を重視して、マリオ先生・マルタ先生の2講師が担当させていただきました。I様は短期のレッスンにも関わらず、忙しいお仕事の間に努力をされ、簡単な日常会話ができるレベルまで上達されました。受講期間は3ヶ月弱です!イタリアにご出発されてもご健康とご活躍を祈っております!

 

以下、I様のお声です。

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海外勤務前の3ヶ月弱と短い期間でしたが、

50時間のレッスンをすべて希望の日程で組んでいただき、

本当に助かりました。

他の会話教室では日本語抜きでのレッスンという学校もありましたが、

欧米アジア語学センターでは、初心者は日本語で確認したり質問ができるので

よかったと思います。上達に合わせて日本語を減らしたり、止めてもらったり

変更できるので、安心して受けられる教室だと思いました。

事務のスタッフも親切で丁寧に対応をしていただきありがとうございました。

慌てて教室を探しましたが、良い学校に巡り合うことができて本当に

良かったです。ありがとうございました。

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2015年4月21日(火)18:40イタリア語検定 2015年3月試験過去問

【イタリア語検定】
今年3月に行われたイタリア語検定の過去問を入荷しました。ご希望の方はお貸出可能ですので、ご相談下さい。
検定対策も行っています!

イタリア語レッスン:http://www.fij.tokyo/course/italia.php
体験レッスンお申込み:http://www.fij.tokyo/free_trial/index.php
資料請求お申込み:http://www.fij.tokyo/contact/index.php

 

2014年1月18日(土)16:32新しい先生加入!【イタリア語】

先日のロシア語に続いて、今週はイタリア語で優秀な講師が加入しました。今年のチーム補強に成功した団体は読売ジャイアンツか、欧米アジア語学センターかと言われるくらいにストーブリーグの選手補強に成功している当校です。
話題が個人的な趣味の方向に逸れかけましたが、先生の名前はSara Falchi(サラ ファルキ)先生です。サルディーニャ島という、イタリアではシチリアの次に大きな島の出身です。
先生が日本に来た経緯が非常に素敵で、少女時代のある日、地元の本屋で折り紙の本を偶然に見つけ、それに魅了されて、その後折り紙発祥の日本に来る事を目標に日本語をマスターされた、という事。面接を行った日も、当校の近くにある折り紙博物館に寄って帰ります、と言って学校を後にしました。
もちろん、先生はただの日本好きではありません。数多くの文化センターや学校で個人・グループレッスンを経験しており、テーマに沿ってレッスンを行う事も得意としております。
得意なテーマは『オペラのリブレット(台本)』『イタリア料理』『イタリアの地理に関して』『ポップ音楽』『ビジネスマナー』に関して等、多岐に渡ります。
日本語も堪能で笑顔も素敵なサラ先生に是非会いに来て下さい!

2013年4月12日(金)15:51G/Wにいかがですか?イタリア映画祭2013

春まっ盛りですが、寒い日が続きますね。
鉄筋コンクリート造りのビルに入っている当校は(別に珍しいことではないですね)暖房など入れないと、外よりも寒いため4月も10日を過ぎた本日も弱めの暖房を入れています。以外な事に一番最初に暖房のスイッチONを求めるのはロシア語の先生です。その一方で、この寒い中「春は暖かくていいですね!」と教室に入ってくる南方出身の先生がいたり、不思議なものです。G/Wも近づいてまいりました。皆様のご予定は決まっていらっしゃいますでしょうか。もし、映画好きで更にイタリア語を学んでいらっしゃる方には、とても嬉しい企画がG/Wにあるようなので、ご紹介致します。
『イタリア映画祭2013』
G/Wの4月27日~29・5/3~6に有楽町朝日ホールで、イタリア映画のみ13本を一挙に放映するとの事!普段、イタリア映画はなかなか放映される事が少なく、レンタルビデオショップに行っても数に限りがあるため、特にイタリア語を学ばれている方にはとてもいい機会だと思います!私がイタリア映画に持つ印象は「案外、シリアス」です。これは偏見かもしれませんが、私が持つイタリアの印象は「陽気でおおらか、ひたすら前向き、シチリアの太陽、冗談のうまい男」等ですので、その印象のまま映画に突入すると、一瞬「あれ、間違えたか?」となります。結構暗い映画や考えさせられる、また難解なものが多く、むしろ明るく、前向きなものよりも映画に関してはシリアスな作品が多いように感じます。そう言えば、イタリア語の先生と話すと、確かに陽気ではあるけれど、必ずどの講師も一癖(勿論いい意味でです!)あって自分の(またはイタリアの)哲学を持ち合わせています。本当にどの先生も。それを考えると、イタリア映画にある世界はイタリア人の思考の反映なのかもしれない、と少し考えました。(歴史的にも決して楽観的な経緯を辿った国ではないので、その影響も大きいかもしれませんが)

映画がその国の本質を規定するわけではもちろんないので、一概に映画をみて、○○人は○○だと論じる事はできませんが、国によって、作られる映画の傾向が必ずあるような気がするので、そこに思いを巡らすのも面白いかもしれません。

上記のように「イタリア映画はシリアスだ!」と宣言しましたが、映画祭の演目を見ると、純粋なコメディー・恋愛・青春映画もあるようですので、決して「G/Wにまで、シリアスになんかなりたくないね」・・・なんて思わず(私の勝手な主観ですので・・)是非イタリアとイタリア語を楽しんでもらえたらと思います。1本あたりの料金も1,400円と非常に安いです!欲を言えば、1dayパスポートや、期間中共通パスポートとかあると、いいですね。
イタリア映画祭2013http://www.asahi.com/italia/2013/
イタリア語体験レッスン随時募集中です!http://www.fij.tokyo/free_trial/index.php