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2016年3月7日(月)14:59≪第19話≫ バンダラ先生のインドネシア情報局 【自宅学習のコツ】

Selamat siang semua!! (皆さん、こんにちは)

前回は、インドネシア語のライティング学習において難しいところとその改善方法について解説しました。今回は、自宅学習をする際に重要なポイントと具体的にどんな自宅学習があるかについてお話しします。

自宅学習はどのように行えば良いのかと思ったことはありませんか。毎日、決まっている時間を確保して自宅学習をしたいが急な仕事や用事でなかなか難しいとよく耳にします。時間が少ない中で効率的に自宅学習を行うことが重要です。また、自宅学習を効率的に行うには、自分の強みと弱みを把握することが大事です。つまり、語学の学習において自分は何が得意のか、そして何が苦手かを理解することです。例えば、単語を覚える時、耳で聞いて覚える人、目で見て覚える人、手で書いて覚える人、等々がいます。また、スピーキングは得意だがライティングは苦手だという人もいます。自宅学習は自分の強みを伸ばし、自分の弱みを埋めるという形式でやれば効率的に行うことができます。

実際に、どのような自宅学習があるのかを紹介したいと思います。発音や語彙力を鍛えたい人に寝る前にCDを流して単語を聞きながら発音するという練習方法をお勧めします。毎日インドネシア語の単語を聞けば耳も慣れていくので聞き取りやすくなるし自分も発音しやすくなります。ライティング力を磨きたい人はインドネシア語で日記を書くことをお勧めします。量よりも継続性の方が大切なので最初は1行日記から始めると良いと思います。例えば、「Hari ini saya bertemu dengan …」(今日私は…と会った)、「Hari ini saya makan … di …」(今日私は…で…を食べた)のような簡単な文章でも大丈夫です。また、これまで勉強した単語をまとめて単語帳を作ることも良い自宅学習になります。自宅学習をしている間に疑問に思ったことや難しいところをまとめてレッスンの時に先生と相談すればさらに理解が深まります。

次は自宅学習で使える教材について紹介したいと思います。いつも同じテキストを使って飽きる時に他の教材で自宅学習をやれば良いと思います。インターネットで公開されているインドネシア語の教材がたくさんあります。例えば、NHK Worldのインドネシア語のウェブサイト(http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/id/)です。インドネシア語で書かれている最近のニュースやインドネシア語で放送されるラジオ、そしてインドネシア語で日本語を勉強するページもあります。また、インドネシア語のコースのある大学のウェベサイトで公開されているページもあります。例えば、http://www.coelang.tufs.ac.jp/mt/id/index.htmlhttp://el.minoh.osaka-u.ac.jp/flc/indhttp://www.daito.ac.jp/gakubu/kokusai/language/indonesian/indonesian.htmlのようなページがあります。是非インターネットで公開されている教材も活用してください。

週に1、2回のレッスンと自宅学習を組み合わせてやればインドネシア語が早く上達するので是非今日から、そして簡単なところから自宅学習を始めましょう。

 

 

 

バンダラ先生1

■執筆者:シャフリル バンダラ

欧米アジア語学センターインドネシア語講師
温和な性格と、感覚に頼らない論理的なレッスンで評価を頂いています。
主にビジネスレッスンを担当

 

 

 

 

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