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2016年12月27日(火)10:48Eri先生のドイツ・ドイツ語情報局【リーディング学習のコツ】

皆さん、frohe Weihnachten!(メリークリスマス!)

この3連休いかがお過ごしでしたか?

 

今回はリーディングのコツ 1 を皆様に伝授していきたいと思います。

 

皆さんは長文読解をする際、どの様にされていますか?

限られた時間の中で全部書いてある事を理解していくのはとても難しい事だと思います。長文読解だけに時間を費やしていたら、試験時間もあっという間に終わってしまって文法問題がきちんと出来なかったなんていうのもよく耳にします。

 

試験で読解問題を解く時は中身をなんとなく理解する事を目標として下さい。

分からない単語を永遠に考えるのではなく、どの様にどこで文の流れが展開しているのかを見極めるよう努めて下さい。

 

例えば、読んでいる最中、文の中で vor allem(とりわけ)

d.h. (すなわち) 、nämlich(すなわち)

genauer gesagt (もっと正確に言うと)         anders gesagt (ちがういい方をすると)

also (それだから、その結果として)

z.B.(例えば)

Es geht um…, Es handelt sich um…, (-が問題である。)

Einerseits…., andererseits…..(一方では、他方では)

Zwar…., aber….(確かに…..だが)

などの後ろに必ず長文のキーとなる言葉が含まれているので、そこに線を引っ張っていくと読みやすくなっていくと思います。

 

結論は勿論、最初に書かれている事もあれば、後ろに書かれている事もあります。ですから、前と後ろを結びつけて確認するのも大事になってきます。

 

後は、単語量を増やす事は勿論また自分の知識を身につけておく事です。

この読解の内容は大体こういう話題だろうなあというのは普段、皆さんが日常生活の中で新聞、学術雑誌などを読んでおくと推測する事が出来ます。

お時間があれば是非、ドイツ語の子供新聞なども読んでみて下さいね。

http://www.pauls-kinderwelt.de/stuttgarter-kinderzeitung.php

 

次回のリーディングのコツでは関係代名詞の読解を中心に語らせて頂きたいと思います。

 

下の写真は留学時代に一緒にリーディング勉強を頑張った外国人留学生たちです。

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■筆者:Eri

 中学卒業後、単身渡独。
 持ち前のプロ精神と負けず嫌いで生徒さんを
 引っ張る頼れる講師。
 強い意志を持つ反面で親しみやすい明るさも
 併せ持っています。

 

 

 

 

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≪??当校でドイツ語を学んでみませんか??≫
■ドイツ語ページ:http://www.fij.tokyo/course/german.php
■資料請求:http://www.fij.tokyo/contact/index.php
■体験レッスンお申込み:http://www.fij.tokyo/free_trial/
■お電話:03-5840-7434
■email:gogaku@fij.tokyo
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2016年12月8日(木)14:39Eri先生のドイツ・ドイツ語情報局【ドイツの教育】

皆さんはドイツの教育と聞くとどういうイメージを持っていますか?
ドイツと言うと車や機械が有名な技術大国で、教育もそれに合わせて厳格なものと思われるかと思いますが、
そのような国民を育てる教育とはどのようなものでしょうか?

 

それにはかの有名な学者アレクサンダー・フンボルトの兄ウィルヘルム・フンボルトの提唱した教育論が影響していると言われています。プロイセンの大学教育改革を任されたフンボルトは、大学は自立した個人を育てる場と定め、自立には文化的素養と理数学的教養が欠かせないとし、文系であっても理数系の講義を受けたり、また逆に理数系でも文系の教養を得られるような仕組みを設けました。事実を学ぶだけではなく、その事実を踏まえて自分がどう考えるのかを重視するので、試験も論述や口述が殆どです。中学や高校でもそうです。ドイツ人が理屈っぽいと思われるのもこうして子供の頃から論述試験で鍛えられているからかもしれません。

そんなドイツの大学も最近では欧州連合の高等教育を統一するボローニャ・プロセスの制定で大きく変わりました。ディプロムからバチェラーマスターという単位制になり、試験の数も増え、他の国の大学とも似たようなシステムになりました。フンボルトの教育の理想が失われる!技術大国としての基盤が危うい!と大きな議論になったものですが、果たしてどうなるのでしょうか?

 

■ウィルヘム フンボルト
ドイツの言語学者・政治家・貴族。フンボルト大学(ベルリン大学)の創始者

 

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■筆者:Eri

 中学卒業後、単身渡独。
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2016年11月18日(金)11:57Eri先生のドイツ・ドイツ語情報局【ドイツ人の国民性】

今回は私が思っているドイツ人の国民性についてお話しさせて頂きます。

 

ドイツに12年在住していた時に、ドイツ人以外の外国人からよくドイツ人は冷たい、面白くないという事を頻繁に耳にしました。

自分自身もドイツに移り、初めの1,2年は冷たいなあという印象を持っていましたが、言語が理解出来るようになり、しっかりとしたコミュニケーションが取れるようになってドイツ人への印象が変わりました。

 

個性がある、ダイレクトに物を言うなどは海外ではよく見られる傾向なのですが、それに加えドイツ人の多くの人は一つの物、事柄に対する意見をしっかり持っていて、そしてその事について討論するのが好きです。

 

大学在学中よく経験したのですが、ドイツではゼミや講義の中でプレゼンする人が、自分の仲良い友達でも、そうでなくても関係なく質問し、反論があれば自分の論理で冷静に説明します。だからと言って、友達関係が悪化する事は無く、ゼミや講義の後はいつも通りに仲良く話していました。

討論好きは学校だけに限りません。プライベートな時間、カフェ、バーや居酒屋に行っても、世間話以外に国際政治の討論、社会問題、新聞の話、ある歴史の解釈の仕方など真面目な討論が繰り広げられます。

ドイツ人は論理的で一人一人が自分の哲学を持っているという事ですね。

 

ですが、それは他人の意見を受け入れないという事ではありません。自分の意見を持ち、それを他の人に話す事で、自分の中でもう一度確認、そして他の人の意見を聴き、それがまた違った意味で論理的であればその事について自分も感銘したり、考え直したり、他人の意見に同意出来なくてもそれと共存しようとする、といった傾向です。それと同時に深い芯をそれぞれが持っているという事です。

もちろん、全員がそうではありませんでした。自分が知りあって来た人にはそういう方々が多く、長くドイツに住んでいる外国人もこういった影響を少なからず受けています。

 

大学の事務やレストランバーで仕事をしている際に感じたことですが、駄目なものはだめ、決め事に関しては例外をめったに認めません。(日本だったら、単位を落としそうになると救済措置がありますが、ドイツではスコアを割ると問答無用で落第!)、仕事は自分で見つけるもの、やる時はやる。そして、会議では役職や年齢など自分の立場に囚われず、改善点、問題点を言っていく。時間になったら途中でも仕事を終えるという傾向が強かったです。

 

皆さんはどのようなドイツ人像をお持ちでしょうか?是非、ドイツに行って沢山のドイツ人と深くお話ししてみて下さいね。

 

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■筆者:Eri

 中学卒業後、単身渡独。
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2016年11月4日(金)19:00Eri先生のドイツ・ドイツ語情報局【自宅学習について】

Lange nicht gesehen ! (長いことお会いしませんでしたね!)

 

今日は自宅学習のテーマでお話ししようと思います。

 

週に一度の授業を受けていれば、それなりにドイツ語のレベルがアップしてるだろうと思われてますか?
勿論、全く受けないよりは確実に良いと思います。ですが、やはり皆さんが家で又は電車の中で努力して頂かないとレベルは中々アップしません。
授業で新しい所を学びその場で理解して実践出来て帰っても、何日か経つとこれ何だったけ?となる方がほとんどです。
ですので、宿題をやりながら復習する事がとても大事になってきます。

 時間的な問題で。。。とおっしゃる方が多いのですが、その場合私は「では予習は良いので復習を頑張ってみて下さい!」と復習を重視しています。
語学をマスターする上で大事な事は習った事がきちんと定着していく事、習った事の積み重ねで次、勉強する所が理解出来る様になっています。
因みに、効果的なのは週に一度ドイツ語の日、6時間など、まとまった時間で無理するのではなく、毎日1時間なら1時間、30分なら30分と毎日やっていく方がより効果的です。
毎日ドイツ語に触れる事で、自分の生活の一部になっていきます。ですので単語なども普段より忘れにくく、また定着しやすくなります。

 

私の生徒さんに専業主婦の方がいらっしゃいます、その方は家のあらゆる家具にドイツ語で名前を貼り付け、掃除機をかける時は掃除機をドイツ語で唱えながら単語を覚えられています。もっと聴き取れるようになりたい!という生徒さんには「耳が喜ぶドイツ語」を買うのをお勧めして、ドイツの食文化、歴史、大学制度などドイツの知識を増やしながら聴き取り頑張って頂いてます。書くのが好きという方には、発音しながら、沢山書いて覚えて下さいとか、作文を書いてきて頂く事にしています。単語がすぐ頭から抜けていくという方々には是非携帯をドイツ語設定にしてみて下さいと勧めています。政治、経済新聞を読むのがお好きという方には初めは分かりやすく書いて下さっている” Slow German “や ” Spiegel online” を読んで宿題として翻訳してくる事をお勧めしています。上級者の方にはfaz ( Frankfurter allgemeine) を翻訳する事をお勧めしています。

 

皆様もまず初めに自分が好きな事=好きな学習法からドイツ語を学んでみては如何でしょうか?
是非、楽しみながら語学を習得していって下さいね!
それでは、 Auf Wiedersehen ! (またね!)

 

【今回お勧めしたもの】
■耳が喜ぶドイツ語 
www.amazon.co.jp/dp/4384056435

■Slow Ggerman
http://slowgerman.com/

■Spiegel online
http://www.spiegel.de/

■Frankfurter allgemeine
http://www.faz.net/

 

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■筆者:Eri
 中学卒業後、単身渡独。
 持ち前のプロ精神と負けず嫌いで生徒さんを
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2016年10月22日(土)15:47Eri先生のドイツ・ドイツ語情報局 第四回:よくある質問に答えます!

皆様、如何お過ごしでしょうか?

 今日は生徒さん達からよくされる質問にお答えします。皆様にも参考になればと思います。

 

■質問1.【日本でドイツ語を学ぶ時間がありません。現地で学びたいと思いますが間に合いますか?】
滞在目的やどれぐらいドイツ語圏に滞在されるか、どのぐらいのレベルでドイツ語を喋れる様になりたいのかによります。
もし、長期間ドイツ語圏の滞在を予定される方でドイツですぐに語学を活かす必要のない方は、耳が慣れてからグラマーを学んだりすることが出来るので大丈夫でしょう。
※ただ、最初の数ヶ月の日常生活は辛くなるかもしれません!!

 逆に、お仕事や大学関係が目的で、現地で学習する時間がなく、またすぐにドイツ語を活かす必要のある方はやはり事前に日本でグラマーをしっかり、そして耳を少し慣らせておくということはとても大事だと思います。
何故かと言うと、グラマーはドイツの語学学校ではドイツ語で説明されていくからです。グループレッスンが主流ですし、質問できても先生に説明されている内容が分からないなどの問題が出てきます。

後、やはりその時に出てきた文法事項の「なぜこうなるのか?」がすっきりされずに毎日そのままクラスが進んでいくので、「分からない」が積み重なり、語学の伸びが止まってしまう可能性も大です。

 

その一方、長期滞在で余裕のある方は耳が慣れて行き、経験、つまりよく出くわしたシチュエーションなどでフレーズを自動的に覚えていきます。
時間に余裕があるため音から入って、その後文法を学んでも大丈夫という訳なんです。ただし、絶対に早かれ遅かれグラマーは勉強しましょうね。
文法習得などの学習を疎かにして、ストリートだけで学んだドイツ語に頼っていては、大学で働いたり、仕事でメールをきちんとしたドイツ語では返せないという欠点が浮き彫りになります。やはり言語はある程度きちんと学ばないとお金が稼げないという事です。
もちろん、ビザを申請したい時なども、「ただここに滞在していました。」だけではビザは降りません。語学学校に通った証明書、成績証明書も必要です。永久ビザを狙っているとなると尚更、国から決められている語学試験にも合格する事が必須です。

 

 

■質問2・【話すことが本当に苦手です。どうしたら喋れるようになるんでしょうか?】
 質問1の解答で文法押しの先生だと思われたかもしれませんが、私は会話も文法も両方同じぐらい大事だと思っています。
単語と単語を並べてみても言いたいことが全く伝わらない、その為に文法を学びます。
かといって、文法だけは満点だけど、いざ人前に出ると喋れないでは困ります。両方鍛えていくことが大事です。

 よく話せないと仰る方は、質問に対しての答えは一つしかないと思われています。そのため、会話中にその単語を忘れて黙って考えて一生懸命思い出そうとします。その何分間の間で相手は「ドイツ語出来ないんだ。質問の意味が分からなかったんだな。」と勘違いをし、英語に切り替えて話し掛けられてしまい、結局英語で会話をして終わったなんて事も間々に聞きます。

 皆様にお伝えしたいことは、質問に対しての答え方は何通りもあるということです。
もし、思い出したい単語を瞬間的に忘れたとしたら、すぐに似てる単語(類義語)を探したり、その物を説明してみてください。

 *例*

「机」 という名詞が思い出せません。

  • 物を沢山置ける。 2.大抵、木でできている。などなど・・・

 

そうすると相手も「あー、ドイツ語少し喋れるんだ。教えてあげよう!もしかしてこの事を言いたいんじゃないかな。」と察して反応してくれます。
黙ってたらそういう経験も出来ない!間違いすら出来ない。=改善も出来ない。
悪循環です。ですから勇気を持って、間違うことを恐れず沢山適当なことでも良いんです。
トライしてみてくださいね!
難しい文を作ろうとするのではなく、まずはシンプルな簡単な文で会話に慣れるようにしてみてくださいね!

 

Viel Erfolg!(沢山の成功を!(お祈りいたします)

 

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2016年10月7日(金)13:59Eri先生のドイツ・ドイツ語情報局 第三回:ドイツ語ってどんな言語?

皆様、ご無沙汰しております。
2週間振りですね!
いかがお過ごしでしょうか?

今回はドイツ語とはどういう言語というテーマということでドイツ語を少し語らせて頂きたいと思います!

ドイツ語は難しいと言われていますが、その通り難しいと思います、がとても論理的な言語ですので、文法をしっかり理解出来ると読みたい本なども読む事が出来たり、ずっとわからなかった事が明確になったりと満足感を十分に得る事が出来ます。
ですので、パズルみたいで面白いとか方程式みたいです。という生徒さんの声をよく耳にします。凄く嬉しいです。照

英語はある程度単語を並べるだけで通じてしまうという事が多いのですが、ドイツ語は分離動詞(動詞が文の中で分かれるんです。)など他の言語には中々見られない特殊な文法があるため並べれば通じるという事が少ないです。(オランダ語はドイツ語に似ている事もあり分離動詞が存在します。)
また、分離動詞は最後の部分を聞落としてしまうと全く違う意味で理解してしまうので最後まで聞く、読むという事がとても重要になってきます。

また、難しい理由の例を一つ挙げさせて頂くと、ヨーロッパ言語のほとんどは動詞が主語によって変化していきます。(ポルトガル語、スペイン語、フランス語、オランダ語等もそうです。)

*例えば、「gehen (go)行く」という動詞、

Ich (私は) gehe
Du (君は) gehst
Er,sie,es (彼、彼女、それは) geht
Wir (私達は) gehen
Ihr (君達は) geht
Sie (貴方は) gehen
sie (彼等は:複数) gehen

というように不定詞でgehenだった語尾が変化していきます。
これでもうやだと思われた方も多いと思います。けど大丈夫です。規則さえマスターすればあっという間!

1. ich は不定詞の最後のnを取るだけ!

2.Duは規則的に最後のenをとってstを付ければ大丈夫!

3. er,sie, es はduの変化と似てて,
Sを抜かしてtを付けるだけ!(不規則動詞の時もduからsを抜くだけですよ!)

4. wirは大抵不定詞のままで使える事が多い!

5. ihr はいつも動詞の不定詞gehenに戻ってenをとってtを付けるだけ!

6. 敬称のSie, 複数のsie は同じ動詞の変化でこれも圧倒的に変化させずにgehenのままで使える事が多いんです!

もちろん、不規則動詞というのもあってこのベースに上乗せして、覚えなければいけません。しかし、これもコツがある所はあるんです!それはまた今度で。。。笑

動詞変化や前置詞、分離動詞を注意しながら授業中会話していますので、生徒さん達から授業後「ああ~、頭使った!」とか仕事より頭使うよ!これー!」と言って頂ける瞬間が本当に嬉しいです。


次は、初心者の為のドイツの政治を予定しております!

いつもご一読頂き誠にありがとうございます。

Auf Wiedersehen! (またね!)

下の写真は フライブルク大学の図書館
医学部の友達と撮ったものです。

 

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■筆者:Eri

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2016年9月23日(金)17:09Eri先生のドイツ・ドイツ語情報局 第二回:私から見たドイツ

皆さんお久しぶりです。
Wie geht es euch? お元気ですか?

今回は私からみたドイツという国を語っていきたいと思います。

この様な事を語る時に意識しなければいけない事は、私達はいつも自分の物差し、つまり自分達が育って来た環境、文化また個人の性格を軸とし、
外国人の傾向を見極めているという事です。客観的に書いているつもりですが、どこか主観は必ず残ってしまうので、一つの意見として読んで頂ければ幸いです。
ドイツという国は、紛れもなく国民の環境意識が高く、秩序も他のヨーロッパの国々と比べて割としっかりしていますので、自分の権利や主張が正しければ、
きちんと認めていただける国ではあると思います。

 

ドイツはとにかく緑が多く、夏は皆外でバーベキューをしたり泳いだり、ジョギングしたり、土曜日は夕方にお店を閉め、日曜日はほとんどのお店が閉まっており、
家で家族とゆったりと時間を過ごしたり、レストランで食事をしたりまったりと時間を過ごされる方が多いです。
また、仕事は残業無しで定時に帰るというのもドイツスタイル。効率よく無駄無しに働くという事を一緒に働いていた時、常に感じていました。
ですので、ここだけのお話ですが、やはり日本みたいなサービスの良さは、全く期待しないで下さいね。
また、スーパーのレジでお支払いしようとして小銭を探すと舌打ちしたり、思い切り呆れた態度をだして来る方も沢山いらっしゃいます。
ですが、舌打ちをされないため、次からはお金を予め用意して出しておこうと思う様になったり、自分もボケーっとしなくなるし、周りをみて動く様になるので瞬発力が付きました。また、自身が文化に順応しようするため、こういった環境は常に外国人を精神的にも鍛えてくれます。そういう観点でみるとポジティブですね!笑

他にも色々とお話したい事がありますが今日はこの辺で失礼致します。

 

3回目はドイツ語ってどんな言語です!
ご一読頂き誠にありがとうございます。

 

ドイツのレジ

ドイツのレジ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2016年9月9日(金)12:02第一回 Eri先生のドイツ・ドイツ語情報局≪自己紹介≫

 

初めまして、こんにちは。Guten Tag!
ドイツ語講師のEriです。
今日からドイツ、ドイツ語関連のブログを更新していきますので、何卒、宜しくお願い致します。
今回は自己紹介の回という事で、私の自己紹介をさせて頂きたいと思います。

 

■名前: Eri

■ドイツ歴: 南ドイツのフライブルクに12年

 

■経歴:

中学卒業後、単独でドイツに渡り、2014年の9月ドイツ国立大学の独科とヨーロッパ民俗学科を卒業致しました。滞在していた期間は12年間です。
18歳の時にスペイン語を習得するため、スペインのレオンに留学し、そのままフライブルク大学でも第1外国語でスペイン語、第2でポルトガル語を続けていました。

 

■好きな言語=得意な言語: ドイツ語 > スペイン語 > ポルトガル語です。

ドイツの大学でドイツ語言語学を鍛えられたので、ドイツ語の構成、細かいニュアンスの違い、また日本人がドイツ語を学ぶ上でのコツを教えられます。
現在指導中の生徒さん達はドイツ留学、大学院試や独検というそれぞれの目標にそった授業を行っています。
例(会話中心、文法中心、混ぜた授業。など。)

 

■ドイツで経験したバイト: 大学時代初期はお寿司屋さんでウエイトレスとして働いていました。

こちらのお店は日本人の方々が従業員だったため、カルチャーショックなどなくスムーズに働け心優しい方々に巡り会えました。
そこから、周りがアジア人誰1人いないメキシカンレストランに移り、慣れるのに苦労しました。ドイツ人だけではなく、他の外国の方々も働いていらっしゃたので、
これは失礼に値する事なんだとか、こういう時にひるんではいけないんだとか、かなりこのお店で根性をつけられました。笑
熱々の料理(ファヒータ)が乗ったフライパンを3枚同時に持ち運び、一分一秒単位で売上げを追求し、客席から戻ってくる時は絶対に何かを持って来る。
お会計は机で済ますので、暗算を早く出来なければいけない、常連客をつける、など本当にここで学んだ事が今でも生きています。
因みに、食べ逃げをしようとしたお客様を外まで追いかけて行ってレシートを見せて払いなさいと突き詰めた事もあります。笑
その時は流石にオーナーが追いかけて来て下さって、助け船を出して下さいました。

後は、毎年フライブルク大学で翻訳そして通訳、日本人大学生のサポートをするチューターとして6年間働かせて頂きました。
ここで出会った学生の方々とも今でも仲良くさせて頂き本当に感謝しております。

■趣味: 読書、旅(特に一人旅)、ボーリング、ダンス、仕事。

 

■好きな有名人

・金田一春彦(日本の国語学者、国語辞典で有名。)
・Norbert Elias (社会学者、彼の作品:文明化の過程の大ファンです。)
・Bertholt Brecht(ドイツの有名劇作家)
・関口存男(ドイツ語学者:彼が説いた接続法一式、二式はドイツに逆輸入されるほど。)
・Helmut Schmidt (ドイツの政治家:社会民主党所属( SPD) 去年2015年11月に死去)
・安藤 忠雄(有名建築家)

■尊敬する人

・アリストテレス(古代ギリシアの哲学者)

 

以上、自己紹介でした。

次回は私から見たドイツという国をお話したいと思います。

 

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 ■筆者:Eri

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2016年9月5日(月)20:39【おすすめテキストのご紹介】

今日は当校のタイ語講師「上原みどりこ先生」が著作したテキストをご紹介させていただきます。
まずは、「キクタン 入門編」
聞いて覚えるタイ語単語帳です。
どの言語でも聞ける単語帳は存在していて、それぞれ重要かと思いますがタイ語は特に重要な言語かもしれません。
なぜならば、タイ語には「※声調」があること!!
※音の高低により意味が区別されるもの。同じ「ア」でも音程によって意味が変わります。

タイ語の他にも中国語・広東語・ベトナム語など声調のある言語はありますが、こららの言語は単語+声調セットで覚える事が必須!
せっかく単語を覚えても、声調が出来ていないと通じにくいのです・・・。上原先生の作った「キクタン」は聞きながら覚えられる上にテキストでも声調が分かりやすく表示されています。
是非オススメです!

もう一冊。
「中上級者のためのシャドーイングでタイ語」
これは、タイ語経験者にはありがたいテキスト。
タイ語以外でもそうなのですが、中級者以上の方はテキスト選びが非常に困難・・・。興味のある分野で新聞や雑誌の記事を使う事が多いのですが、このように素晴らしいテキストがあると心強いですね。内容は通常同時通訳のトレーニングに用いられている「シャドーイング」を応用したものです。タイ語独特の発音やスピード感についていきたいと、という方にぴったりです。

以上2冊をご紹介させていただきました。
是非、ご参考にしていただければ幸いです。

【著者:上原みどりこ先生】
東京外国語大学卒業後、タイ語講師・翻訳・通訳・語学書著作などタイ語のプロフェッショナルとして活躍。日本人講師ならではの論理的でわかりやすいレッスンで、特に海外赴任前語学レッスンで活躍中です。

■キクタン
www.amazon.co.jp/dp/4757424957

■中上級者のためのシャドーイングでタイ語
http://neostep.shop-pro.jp/?pid=85664704

2016年9月2日(金)21:07【ドイツ語 コラム連載開始のお知らせ】

皆様こんにちは。

ここ数ヶ月お休みしていたコラムの連載を来週から再開いたします。今回のピックアップ言語は「ドイツ語」!!
前回はダビッド先生で好評を頂きましたが、今回は日本人講師のエリ先生が担当します。
ダビッド先生のコラムはドイツ人目線のドイツ・ドイツ語でしたが、今回は日本人目線のドイツ・ドイツ語です。
今回も非常に充実したコラムになると思います。
是非お楽しみに! 以下エリ先生のご紹介を簡単に。

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中学卒業後渡独。ドイツ・フライブルク大学でドイツ語言語学部を卒業して、現在日本で講師・通訳者・翻訳者として活躍しています。

スタッフが思うエリ先生の長点を一言で。
「必ず目標達成に導いてくれる」
先生です。
担当している生徒さんの検定通過率は100%。これは驚異的な数字です。教え方がいいという事はもちろんですが、生徒さんに「本当の事が言える」事が大きいとスタッフは考えています。語学で結果を出すには「マジック」は存在しません。あくまで皆様の努力が必要なわけですが、どんな努力がどれくらい必要で、それが「出来ているのか、いないのか?」
それをしっかりお伝えできるという事は本当に難しい事です。
何故難しいか?少し気が強ければ言える事では?
確かに事実を告げる事は誰にでも出来ます。
でも、語学学習をするのは生徒さんです。生徒さんのモチベーションを落としたら、いくら有益なアドバイスを出来ても意味がないのです。
では、どうしたら生徒さんのモチベーションを落とさず、本当の事、時には厳しい事が言えるのか?
必要な事は一つ。普段から先生が生徒様に信頼されている事です。
ニーズを深く聞き出し、理解し、フィードバックし、励まし、一緒に笑ってレッスンを進めて先生は生徒さんから信頼を得ていきます。そんなレッスンの積み重ねが土台となり、やっと「本当の事」が言えるのだと思います。

そんなエリ先生、これまでの話しを聞くと何だか、ハードル高い、堅い先生なのかな??と思われるかもしれません。
それが、案外天然な面も・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

来週からのコラム是非お楽しみに!!

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